カフェギャラりー杢&木彫工房SYU

洞爺湖町にあるカフェギャラりー杢&木彫工房SYUのブログです。

くらやみ祭

府中から帰ってもう四五日になるのだが、こっちから持っていった風邪がずっと治らずまた持ち帰ってきてしまい、まだすっきりしない。治りが悪いのも還暦を過ぎた歳のせいか・・・。

府中では、秋にブログに書いた由緒ある大国魂神社でそれはびっくりするような祭りがあった。
ゴールデンウィークのうちの四日間ぶっ通しで行われたのだ。
俺は駅までの帰り道、毎日神社を通ったので様子を見ていたのだが、屋台が何百単位、参道から境内幾重にも連なり、何処から湧き出たものか人は溢れ、流れに合わせぬと歩けぬほど、懐かしいお化け屋敷なんかも出ていた。
日替わりで山車行列、神輿の渡御、太鼓の送り込みなどがあるのだが、その数が半端でない。二百メートルのケヤキ並木があるのだがその端から端まで埋め尽くされていた。
競馬式あり万灯パレードあり流鏑馬まであるのだ。クライマックスは最後の夜暗闇の中で行われる行事、俺が帰りがけに見たのは真っ暗な中、大きな太鼓の音が鳴り響き、その大太鼓に乗った何人もの人の持つ提灯が揺れながら神社の境内に厳かに入って行くところだった。道路は通行止め、おかげで駅まで大分遠回りをする羽目になったのだが・・・。
いつまで続いたものか、何しろ神輿が拝殿前に帰ってくるのが次の日の午前八時と言うのだから呆れてしまう。東京の中にもまだこんな祭りがあったのだなあと感慨無量!

次の日、出掛けに通ると、疲れきった氏子たち、屋台を解体する人の姿、祭りの後のけだるさが大量のごみとともに神社に充満していた。

物産展の方はと言うと、こんな祭りで浮かれていて木彫りを買おうなどという酔狂はなかなかおらず、祭りの間に歌を読んだ。

凄いなあ、面白いねの声すれど、これくださいの声は聞こえず     おそまつ!


昨日今日と山に行ってみたが行者ニンニクは俺の帰りを待っていてはくれず、もう花が咲くほどおがってしまっていた。
タラの芽とウドは真っ盛り、驚いたことにもうワラビも出ていた。今年は雪解けが遅かったせいかいっぺんにいろいろな山菜が出てきている様だ。町では桃と梅と桜が満開である。

SYU



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初夏の物産展

5月2日から8日まで伊勢丹府中店の「初夏の北海道物産展」に出展します。
お近くの方是非いらしてください。
初夏と言ってもこっちは桜も咲かず、まだまだ初春と言うところなのですが・・・・。
俺は今日、昨日採って来た行者にんにくと根わさびを土産に上京です。
東京はもう暑いのかなあ?

SYU

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作家気取り

むしゃなびブック第二巻猫特集に、木彫猫の写真と文を載せてくれると言うのでエッセイを書いた。
昨日そのページ見本が届いたのだが感激!
木彫りのモデルだった家出をした猫のことを少し長い文にしたのだが、締め切りが迫るまでテンションが上がらずやっと書いた。大分前から依頼があり、描く事は決まっていたのだがずうっと頭の中に切れ切れの文がごちゃ混ぜになっていて混沌としていた。書き上げたときには、便秘で長く溜まっていた糞がいっぺんに大量に出た感じで実にすっきり、爽快感があった。
ページ見本を見るとその糞が綺麗になって随分立派になっていた。第二号はいつ出来上がるのかまだ解からぬが、発刊が楽しみである。
ちなみにタイトルは「海を見ていた梅香」!(梅香は猫の名)

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ライブコンサート

志藤奨さんたちのアコースティックライブ、無事終了しました。
フルートに変わりピアノが入り、前にもまして楽しい時間を過ごせました。
アフターでは吹奏楽団員のドラムとベースも入りジャムセッション、「ルート66」がとても素敵でした。
皆さん、有り難うございました。

MOKU

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アンヌプリ

アンヌプリ山頂からの眺望、遠くにかすむのは日本海。手前は北斜面。


              アンヌプリ
                   



ニセコ連山を望む。


                    resize0019.jpg

今シーズン何度も登ったアンヌプリ、最後にやっと素晴しい景色を見せてくれた。これでスキー収め、一抹の寂しさを感じながら滑り降り山を後にした。


SYU

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