カフェギャラりー杢&木彫工房SYU

洞爺湖町にあるカフェギャラりー杢&木彫工房SYUのブログです。

コメント

いろいろテストしてみたのですが、「拍手」からの非公開コメントがどうしても私の所に届かないことが判明しました。コメントを書いていたかも知れぬ方がた、大変申し訳ありませんでした。
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プロフィール

展示会や物産展の時のため一応プロフィールをA4のボードで作ってある。
まあ簡単な自己紹介と履歴などを書いたものだが、十数年前に必要に迫られて初めて、写真を入れて覚えたてのパソコンでどうにか作った。
写真はスクウォートボートというカヤックに乗って船を直角に立ててスピンしているところで、気に入っていたものを載せた。
しかしこれが実に不評!ひんしゅくを買い、ふざけているとお叱りを受けた。団体展で一人だけ訳も分からぬ遊んでる写真を載せたのだからそれもまあ当然の話。
その後、かみさんに仕事している俺の写真を何十枚も取らせて、格好好い一枚を選ぼうとしたのだがこれがなかなか難しい。何十枚撮ろうとも格好いいと思えるものが無いのだ。
この時分かったのが、格好いい人はどんなポーズで写真を撮ってもどれも決まり、俺が何百枚撮ろうが、まぐれは無いと言う当たり前の現実であった。
まあそれでも一枚選びその写真をプロフィールに載せたのだが、これ荒井さん?!という声もちらほら・・・。

そしてその十数年前のプロフィールを、実は今でも使っているのです。

単に新たに作るのが面倒で伸ばし伸ばししていたのだが、その間に、黒かった髪の毛と髭は真っ白になり、すぐには俺と分からなくなっている。最近は、これは詐欺だ!と言われる始末。今年こそ本当に作り直さねばとは思っているのだがなんとも億劫だ。はたして・・・・。

まあ阿寒の店などでは問屋が作った三十年前のプロフィールが、今の俺とは似ても似つかぬ写真を載せて置かれているのだから、顔写真などリアリティが無くてもどうでも良いのかも知れぬ。

そういえば、女性ボーカルやピアニストなど、ライブに行ってがっかりすることがよくあるなあ!

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イルカの体型

最近二度ほど町のプールに行った。以前はこの時期、毎日泳いでいたのだが、川に行くようになったりでここのところ足が遠のいていた。
初泳ぎでは,すぐに息が上がり、去年のメニューの半分しか泳げなく、体力の衰えかとさびしく思っていたのだが、今回は去年と同じメニューをこなせ、まだまだ大丈夫とほっとした次第。
メニューと言っても、四種目で1500メートルのんびり泳ぐだけで、タイムなどは考えもしない。もっぱらエコを追求しており、いかに楽に効率よく泳げるかだけを常に考えている。
そして不思議なことに年々その効果が上がり、どの泳ぎもストロークが伸びているのだ。
体力は落ちているはず、技術も向上しようも無く、思い当たるところと言えば、体型と浮力しかない。
浮力の効果はてきめんで、浮いているのに何のエネルギーも使わずに済む。バタフライなど痩せていた時よりよっぽど楽なのだ。体型もより流線型に近くなり抵抗が無くなってきたのだろう、伸びがでてきたのを実感している。

こんな話を友人にしたところ、イルカの体型は何億年もかかって獲得したものだと言う。
ならば俺の少し腹の出た決してスリムとは言えなくなってしまった体型も、まだまだ発展途上ということになるのか・・・?!

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ホームページの引越し

ホームページのプロバイダーを変えて引越しをした。
もちろん俺がしたのではなく、すっかりお世話になっている友人がやってくれたのだ。
立ち会ったと言うか、隣で見て居ただけなのだが、なんとも意味不明の言語を使い画面に打ち込んでいる。しばし英語も全く通じぬどこか知らぬ国に連れて来られたような心細さで、ただただ友人を崇拝して眺めているだけであった。
そんなわけで、HPの不都合も直り、マックでも見られるようになった様だ。
アドレスは http://www7b.biglobe.ne.jp/~syu-moku/  
しかし考えてみると、これを見られている人には意味がない情報かも知れぬ。

昔、テレビが始めて家に入ってきた頃、買い替えなどという観念はまるで無く、テレビでテレビの宣伝をしているのが不思議だった。見ている人はもうテレビは買わないぞ、と。
もっと可笑しかったのは白黒テレビでカラーテレビの宣伝をして、こんなに色が綺麗です、とか言いながら、もっともらしい白黒映像が流れていたことだ。
しかしその映像を見ながら、なんとなくその気になってしまいカラーテレビに憧れていたのだから、人間の視覚も脳みそも、なんともいい加減なものである。

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シブヤさんを囲んで!

シブヤさんを囲んでミニライブ!

おかげさまで大盛況のうちに終わりました。
この小さな店に40人以上入ったのですよ。
虻田でこんなに人が集まったのは去年の神社のお祭り以来じゃないかな・・・?!

寿司詰め状態でお客様にはずいぶん窮屈な思いをさせてしまいましたが、そんなことを払拭する渋谷毅さんの心にしみる演奏!
休みを挟んで一時間四十分以上の、ミニライブとは言えない演奏で、なんとも贅沢な素晴らしい時を皆で過ごすことが出来ました。
シブヤさん、有り難うございました。そしてその時を一緒に作ってくれた皆様、本当に有り難うございました。

そしてアフターアワーズにもたくさんの人が残って下さり、楽しく賑やかに虻田の夜が更けて行ったのでした。


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初ライブで初めての体験でしたが、テーブルと椅子の設置、照明、段取りなど考え、ライブが始まり、アフターまで、なんだかその空間と時間を演出しているような気がし、なんとも不思議な面白い体験でした。
酔い潰れない様に大酒を控え、汗を流しながらも時空のコンダクター気取りで調子に乗っていた俺ですが、実は店の店主、カミさんに全てコントロールされていた気がするのです。


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