カフェギャラりー杢&木彫工房SYU

洞爺湖町にあるカフェギャラりー杢&木彫工房SYUのブログです。

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相模大野

今日から神奈川相模大野に在る伊勢丹で物産展。町田までは来たことがあるのだが相模大野には初めて降り立つ。駅から伊勢丹まで屋根つきの立派なプロムナードをエスカレーターが誘導してくれ、伊勢丹のために出来た町並みの様!
昨日からホテル入りしたのだが、ここにはセンチュリーという高級ホテルしかなく、出稼ぎの身にとって実に分不相応な部屋に居る。部屋は広く、ダブルのベッド、テレビは32型、冷蔵庫もでかく箪笥と机があり、バスルームも広々としてバスタブも俺でもゆっくり脚が伸ばせるほどの大きさ。床から天井までの窓を開けると遠くに丹沢の山並みが見え、眼下に一週間の職場の伊勢丹が見える。
こんな部屋でも寂しいかな食事はスーパーの安売りの惣菜。今日は秋刀魚の塩焼き、まだこ、握り寿司etc、缶ビールと黒霧島。さっき風呂上りの格好から部屋の浴衣を着たのだが、昨日は二重にして楽に蝶々結びが出来た帯が今日は何故か二重で堅結びがやっと。浴衣の帯も毎日長さが違うのであろうか?

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名古屋より

昨日、名古屋での物産展終わりました。来てくださった方々ありがとうございました。
ホームページを見てきてくださった方がいたりして本当にびっくりでした。

しばらくブログをアップしなかったのですが、実は名古屋弁で書こうと思っていたのです。
「ー名古屋に来たがや、どえりゃあ人出で大変だでー!ー」というような調子で・・・
ところが、デパートとホテルと良く分からない言葉が飛び交う中華屋しか行かなかったせいか、どこでも方言を勉強することが出来なかったのです。
これはどこの土地に行っても感じることなのですが、関西弁は健在なのに何故名古屋弁が無くなっているのかなあ?
俺は方言が大好きで、東北や北陸や四国や九州のの出身者にそこの言葉を話して欲しいと言うのだけど、皆何故か喜んでは話そうとしない。

侵略の歴史を見るとまずは言葉から、そして宗教、経済、文化、の順であろうか・・・?!
グローバルなんて言葉が威張り散らしているけれども、地域地域の言葉、文化をもっと大切に大事にしなければ人それぞれのアイデンティティ、いや存在意義のようなものが薄れてしまうのではないかと思ってしまうのです。
40年前に初めて東北に行った時、爺さん婆さんの会話は英語より難しかった。でもそれがそこの文化で魅力があり、よそ者は謙虚にそれを理解しようとする姿勢があった気がするのです。

名古屋弁の話からえらそうなことを書いてしまいましたが、どこに行っても同じ言葉、同じような建物で同じようなものを食べるのはつまらないのは確かだと思うのです。

しかし都会にいると本当にろくなことを考えない!

SYU

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渋谷毅さんライブのお知らせ

今年の7月3日、杢での初ライブ、心に沁みる演奏をしてくれたジャズピアノの渋谷毅さんが11月にまた来てくれることになりました。前回はミニライブだったのですが、今回はミニが取れてのジャズライブです。
ミニが着いているのといないのとどこが違うのかは実はよく分かりませんが、きっと気合の違いのようなものでしょう。大盛況だった前回にも増してまた素晴しい演奏を聞かせてくれる筈です。
今日やっと、ポスター、チケットを作りました。
11月23日水曜日(勤労感謝の日で休日)PM6:00 開場 PM6:30 開演
カフェギャラリー杢にて  ワンドリンク付き2000円です。
残念ながら店が狭く、薪ストーブも出さねばならず、30席限定です。
一杯飲みながら、優しく暖かく実に美しいジャズを聴くなどという贅沢を味わいたい方は、是非早めのご予約を!    連絡先、0142-76-3597 カフェギャラリー杢です。

渋谷さんのブログからのプロフィールを掲載しておきます。

渋谷毅(作曲家、ピアニスト)
1939年東京生まれ。東京芸大作曲科中退。
1980年代後半より渋谷毅オーケストラを中心に活動。『LIVE-1989』『LIVE-91』『酔った猫が低い塀を高い塀と間違えて歩いているの図』『TAMASA』『ホームグランド・アケタ・ライヴ』『ずっと西荻』の六つの作品がある。

1960年代後半より映画、CMの作曲家として数多くの作品を手がけ、映画に『あにいもうと』(今井正監督)『潮騒』(森谷司郎監督)『はだしのゲン』(山田典吾監督)『俺は田舎のプレスリー』(満友敬司監督)、最近では『嫌われ松子の一生』(中島哲也監督)があり(日本アカデミー賞最優秀音楽賞)、CM作品では松下電器の『テクニクス』でACC賞グランプリを受賞。
また、浅川マキ、金子マリ、小川美潮などのヴォーカリストからの信頼も厚く、特に浅川マキは1993年に自分のプロデュースによる三枚のレコーディング全てに渋谷毅を起用している。
歌手への作品提供では、由紀さおりの『生きがい』『初恋の丘』などのヒット曲があり、NHKの子供番組『おかあさんといっしょ』にも多くの作品を提供、『こんなこいるかな』『ボクのミツクスジュース』『くじらの時計』『チョンマゲマーチ』などが有名である。現在、放映中のNHK-TV、『ピタゴラスイッチ・フレーミー』の音楽も渋谷毅の作曲によるもの。
1999年秋に発表した『エッセンシャル・エリントン』でジャズ・ディスク大賞・日本ジャズ賞を受賞、2001年秋に発表した森山威男とのデュオ作品『しーそー』ではジャズ・ディスク大賞・日本ジャズ賞と芸術祭優秀賞を受賞した。

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現代のダビンチ?

アップルのジョブス氏が亡くなったという。
俺はパソコンのことはよく分からぬし、iPodやiPhoneが何かも知らぬので、彼がどれだけの人かは知らぬが、どうも凄い人だったらしい。

どんな発明にも功罪があり何かが生まれると何かを失う。蒸気機関、車、飛行機、電気、ダイナマイト、テレビ等など、そして原子力に遺伝子操作!

今問題になっている世界中の失業問題も当然パソコンの進化と切り離すことは出来ぬであろう。
パソコン、携帯、ゲームが進化することによって得たもの、生まれたものも有るだろうが、その反面失った文化がどれだけ有るだろうか?
路地や公園から遊ぶ子供が消えたのも、小さな町から居酒屋が無くなったのも、これと無縁とは思えない。

昔、必要は発明の母と言う言葉があったが、今は発明は必要の母になっている気がする。
社会が変化していくのは必然で仕方の無いことなのだろうが、一年を十年前にしてしまうような猛スピードで、いったい皆を何処に連れて行こうとしているのだろうか?

ジョブズ氏が言ったという、「 Stay hungry  Stay foolish 」 
俺はずうっと何十年も実践しているのだがなあ・・・・

SYU

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お休みのお知らせ

掲示が遅れてしまいましたが、都合により勝手ながら10月3,4,5日と休みを取らせていただきます。
知らずに昨日来て下さった方がた誠に申し訳ありませんでした。
6日からはいつも通りの営業です。新しいメニューも出来ましたので、近いうちに写真入で公表しますね。
では、よろしくお願いします。

杢、店主

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