カフェギャラりー杢&木彫工房SYU

洞爺湖町にあるカフェギャラりー杢&木彫工房SYUのブログです。

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自画自賛

先日、「杢」での渋谷毅さんのライブ、大盛況のうちに終わりました。心に染み入る演奏を披露し、無理な注文に答えてMCまでしてくださった渋谷さん、そして寒い中聴きに来て頂き、楽しい時を共有してくださった方がた、本当に有り難うございました。とても良いライブが出来、「杢」にまた新たな歴史が刻まれたと自負しております。

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演奏終了後、アフターで渋谷さんと残った皆で楽しく飲んだのですが、渋谷さんはボーカルをしている女性とデュオをしてくれ、俺も酔った勢いでサックスを持ち出し渋谷さんと演奏させてもらいました。実に気持ちよく吹け、珍しく褒められたりして喜んでいたのですが、次の日、洞爺の絵描きの家を訪ねて、プリントアウトされた共演しているスナップを見て渋谷さん、「えっ!昨日しゅうちゃんと演ったっけ・・・?」
この証拠写真が無ければ俺の中でもはかない夢の出来事になっていたかもしれません。

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明日泣く

今週水曜日、杢でライブコンサートをするジャズピアニストの渋谷毅さんが音楽を担当した映画「明日泣く」が東京で公開されたそうです。この映画は色川武大さん(浅田哲也)の小説を映画化したもので、音楽を先撮りした手法でも話題になっています。「嫌われ松子の一生」では音楽部門アカデミー賞を取った渋谷さん、どんな映画か楽しみですが、こっちで見られるのははたしていつになるでしょうか?

ライブを予約している方、明後日ですよ!どんなライブになるのか本当に楽しみです。素敵なひと時を皆で過ごしましょう。

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雪景色

今朝、妻に言われ窓の外を見ると白銀の世界、一面に積もった雪。
一昨日、初雪がちらちら舞ってはいたが、とうとう雪の季節が来た。
俺は、毎冬この時期、雪が積もると子供のように訳も無くうれしくなる。
美しいというのはもちろんだが、たった一晩で、昨日までの世界から全く違う世界に誘ってくれる様な気がするのだ。
そして雪が積もるとまた、心の覚悟が決まる。冬へのモードチェンジというところか。

エアコンを使っていた店も今日から薪ストーブの出番、今シーズン初めて火を入れた。
温まるストーブの火を見ていると、やはりぬくもりが違うような気がする。
今年は去年作った良い薪が豊富にある。長年薪を焚いているのだが、年によっては量が足りなかったり乾燥してなかったり質が悪かったりで苦労しているせいか、今年はとても豊かな心持だ。
開拓時代、いやずっと以前、縄文の時代からこの気持ちは人々の中にもっと強くあったのだろう。命がかかっていたのだから当たり前だが、その祖先の「DNA」がほんのわずか現代の俺の潜在意識の中にも残っているような気がする。
雪は昼にはすっかり解けてしまったが、切り替わったモード。
雪山を登って皆に置いていかれない様、膨らんだ腹を少しでも軽くすべく、明日から厳しいトレーニングを開始するか!
まずは薪割りだ!(笑)


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第32回虻田吹奏楽団定期演奏会

ここのところ毎晩、晩酌もせず吹奏楽の練習に行っています。
実は今週末、虻田吹奏楽団の32回目の定期演奏会があるのです。
内地に行ってたりで暫くサックスに触れていなかったので大変!初めて演奏する曲がいくつも有り、またそれがオヤジ殺しのシンコペ(シンコペーション)だらけの速い曲ばかり!
今日は迷子にならぬように皆に着いて行くのに必死。こんなに集中したのは久しぶりだなあ、自分を褒めてやりたいぐらい。どっと疲れが出ました。後二日の練習で本番、果たしてどうなることか?
本番中も時々迷子になることが有るのだけれど、そこは長年の修行と図々しさでどこかで出口を見つけて、知らぬ振りして演奏に戻る。ひどい時は吹いているふりをして音を出さない。
まあそんなことの無いように頑張るつもりです。
でも今年の演奏はとても良いですよ。いろいろな縁で札幌や室蘭からも助っ人が来てくれ、総勢30人、音も厚く難度の高い曲も完成度が高い。是非聞きにいらしてください。
11月12日、虻田ふれあいセンターにて 7時開演です。もちろん無料。
演奏曲目、ミッションインポッシブル、サンダーバード、銀河鉄道999、ルパン三世、ライディーン、ビートルズ・フォーエバー、威風堂々、等など。

中学生から70歳近いオジサンまで、幅広い団員、中には親子三代での出演もあり、アットホームな演奏を楽しめるのではないかと思います。

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帰道して・・・

朝、仕事場のドアを開け薄暗い部屋に入り、窓のカーテンをすべて開け、ラジオのスイッチを入れFMに合わせる。
薪ストーブに焚き付けを入れ、火をつけてコーヒーをたて、海を眺めながらエスプレッソを啜る。
二三日前の小春日和の時と違い、曇空の今日の海は、冬に向かって葉を落とした木々の間で少し物悲しそうに見える。
三週間の長旅から帰り三日経ち、やっと俺の日常に戻った。
俺の心が在るべき所に収まったという感じだ。まあマイペースでただのんびり出来るというだけのことかも知れぬ。

名古屋、相模原の店に来て下さった方がた、有り難うございました。突然の出会いもいろいろあり不思議な面白い思いもしました。

名古屋から相模原の間、五年ぶり、二十年ぶりの友に会い、相模原では四十年ぶりの友に会った。
碧南藤井達吉美術館で俺のために開催されていたような近代木彫展を観、浜松楽器博物館で世界の民族楽器を見、音を聞き、まあ実に中身の濃い充実した三週間ではあった。一宮と世田谷で孫に会ってきた事も大きいのだが・・・。
ブログに書きたい面白いことも沢山あったので、事、前後はするが、おいおいと・・・・。

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