カフェギャラりー杢&木彫工房SYU

洞爺湖町にあるカフェギャラりー杢&木彫工房SYUのブログです。

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大沼トルナーレサッカー場

日曜日、函館大沼でのサッカー試合に行って来た。
トルナーレというトルシエジャパンの練習場だった森の中にある素晴しいサッカー場で、二面あるコートの芝が最高!まさに緑の絨毯。
ここは俺にとってゲンが良く今まで三試合で三点取っているのだが、昨日は五十雀チームのの手伝い、五十代の試合に我がチームは六十代が七人というなんとも情けない顔ぶれ、若い相手に押されっぱなしで一本もシュートを打てず完敗。
だが天気が良く駒ケ岳がくっきりと見え、気温は高かったものの森を渡る風がそよぎ、実に気持ちよかった。帰りはお決まりの温泉、チャップリン館という温泉ででサウナと露天、乗り合いだったのでドライバーに感謝しつつビールも頂く。

帰りの車からぽっかりと空に浮かんだ銀色の飛行船を見つける。
気が付くと空にはもう鰯雲、まだ七月というのに秋の空、ちょっと寂しい気がした。

              12.7.29 009

SYU

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元岡さんライブ チケット

やっと元岡一英さんのジャズライブのチケット、チラシ出来ました。
8月10日 金曜日 杢にて 7時頃スタートです。
チケット代、ワンドリンク付き1500円です。
35席しかありませんのでお早めにご購入ください。
予約、お問い合わせは杢(0142-76-3597)まで。

届いたプロフィール掲載しておきます。



           元岡一英(p)


  1950年 北海道伊達市に生まれる。
 音楽好きの両親の影響を受け、小学校5年生からピアノを始める。
 中学ではブラスバンド、高校では合唱部。その後、慶大進学の為上京。
 騒乱の町新宿でジャズを知る。
  松本英彦4を経て、向井滋春5に加入。ほか植松孝夫5、チコ本田Gなどで
 70年代旺盛な演奏活動を続ける。


 ’80年に修行の渡米。ニューヨークにてJazzの歴史の厚みに圧倒される。
 大きな悩みの中、Bebopの伝道師と呼ばれるバリー・ハリス氏に出会う。
 音楽の楽しさ、可能性、自由を強く確信して’83年暮れ帰国。
  オリジナリティーとジャズとの融合を目指し高橋知己・小山彰太・米木康志と
 北海道バンドを結成、全国的に活動する。その傍らオリジナル曲のみで‘89年
 「Visions」’91年「5Minutes Ago」’92年「Quite a Dance」と立て続けに
 発表し話題となる。


 その後、大山日出男・高橋知己・中村誠一などのバンドに参加し独特の存在感で
 演奏活動およびCD制作にたずさわる。なかでもドラムスの渡辺文男との
 コラボレイションは長く、文男のアルバム「Born to Music」や鈴木道子の
 「 Sweet&Bitter」として結実し日本ジャズの一里塚となる。


 今年’12年8月、その渡辺文男・長年の盟友小杉敏との初めてのピアノトリオアルバム
 「Tokyo Dusk」が発売される予定。
                          

  現在洗足学園音楽大学にて後進の指導にあたっている。




申し訳ありませんが、26日から31日まで「杢」お休みさせていただきます。店は休みですが、予約は受け付けますので・・・。

MOKU

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その後

ぎっくり腰、予定通り二日で治りました。
針を打ちに行った時にはもう大分良くなり、歩くことも運転も出来た。
可笑しかったのは、知り合いの鍼灸師も二度腰痛に悩まされたことがあったと言う。自分で針を打ったのか聞いたのだが、さすがに自分では打てなかったようで、マッケンジー体操とかで良くなったとのこと。
針のありがたみが少し薄れた。

針を初めて打ったのは、もう二十年以上前、スキーの大会の前に練習で膝を傷めてしまい、藁にでもすがる思いで診てもらったのだ。行きに必死で上がった階段を、帰りはすたすた降りられるほどの効果、驚異的なものであった。

今回、三日目は少し自重しながら動いていたが、その後は普段どおりの生活に戻れた。
この結果は俺の回復力の強さか、針の効力か、難しいところではある。

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つまらぬ話ですが・・・
政府がまた原発で姑息な手段を使いだした。原発に対して国民の意見を聞く意見聴取会なるものを開き、茶番を始めた。想定データーも人選も全くおかしく、透明性は何処にも無い。如何に原発を維持するか、小学生でも分かるような思惑である。
一月後に野田と数人で将来の原発比率を決めると言う。

税制もそうだが、将来の日本のあり方を左右する一番大事なことをこんなに拙速に、個人の判断で決めて良い筈が無い!野田は電力会社の良い番頭である。このままでは2030年の原発依存度20~25%に決定されるのは必然!
といって、自分が何を出来るのか? 無力感は否定出来ぬのですが、ここで皆声を上げなければと思うのです。福島が風化する前に、原発を止められるのは今しかないのですから。


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元岡一英さんピアノライブ

6月の豊浦での高橋知己さんとのライブの時にも書き込みましたが、虻田出身、東京で活躍している元岡一英さんのMOKUでのライブの日取りが決定しました。

ジャズピアノ、ソロ
8月10日金曜日、7時スタートです。
チケットは1500円ワンドリンク付きです。

沢山の人に聞いてもらいたいのですが、小さな店なので35人ぐらいしか入れません。まだチケットが出来ていないのですが、予約は受け付けますので、MOKUに御連絡ください。tel 0142(76)3597

数日中にポスター、チケット、チラシなど作る予定ですので、出来次第プロフィールなど改めて掲載します。
先ずはうれしいご報告まで!

MOKU

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魔女の一撃

調子に乗っていたら、とうとう「魔女の一撃」を受けてしまった。
よく話には聞いていたが初体験。ぎっくり腰になってしまったのです。
ぎくっと来たわけではないのだが、昨日の朝起きたときに痛みが出、その後仕事にならずベッドの上で過ごしている。確かに日曜はサッカー、水汲み、川釣りとオーバーワーク。だが、次の日は多少疲れは有ったものの大きな材を動かして、のみを振るっていたのだ。
そして昨日の朝である。歳をとると疲れが出てくるのも遅いと言うが、ぎっくり腰まで遅く来るものか・・・・?実に情けない次第!
しかし、天気の良い昼日なか、熱も無いのにごろごろしていると言うのは実に辛いものだ。本を読もうにも寝返りさえ打てない。昨日は仕方なくユーチューブで志ん生の落語を聞いていた。
今やっとのそのそ起き出してブログを書いている。
さっき友人からカレイ釣り出航の誘いがあったが、それどころで無く涙を呑んだ。

いつまでもこんな無駄な時を過ごしていられない!
明日は知り合いの鍼灸師のところで針を打ってもらい、すぐに復活するのだ!

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気分を変えて

昨日、サッカーをやってきました。今シーズン初の試合、と言っても六十雀、メンバーは皆還暦過ぎなのです。今シーズンは山歩きと川歩きしかしていなく、ボールに触ってもおらず不安だったのですが、この中ではなんと若手筆頭、慣れないバックスに入ったのですが、まあまあ活躍できてほっとしました。
私はスポーツマンと言うには恥ずかしい腹をしているのですが、対戦相手は俺以上のが大半で、この点でもほっとしたのでした。
しかし、六十過ぎと言っても凄いのが居るもので、五十代のチームに入っても遜色無くバリバリやれる人が居るのですから頭が下がります。
まだ四十になったばかりの時、六十三歳の御大に切り返しで抜かれたこともありました。
サッカーは高校の時、四十代、五十代とやっているのですが、確実にサッカーに対する理解(戦術とか面白さ)が深まっていると思うのです。しかし残念ながら反比例して体が衰えていくのです。
まあ同じ歳相手にはまだまだ楽しめるのではないかと思い、少し節制をし、トレーニングをしなければと、今日は思った次第です。

午後から水汲みに真狩に行き、ついでに川を歩いてきました。
真狩の川は河原が無く、ずっと水の中を歩かなければならず、また、深いところは岸に上がって藪を漕がねばならず、大変でしたが、そんなところには大きなヤマベが沢山居るのです。



                  真狩

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思うこと

ブログの更新をしなければと思うのだが、新聞を見るにつけニュースを聞くにつけ、能天気なブログを書くことにためらってしまう。俺がなに言ってもどうということはないのだが、余りに酷い行政に対し己の意思を表明し、ここで声を上げなければ俺の気がすまないのです。
もちろん原発反対なのですが・・・・。



「原発は維持、推進!止められてたまるか!民意なんてどうにでもなる。脱原発では電気料金は高くなり、経済が大変なことになると言えば、原発維持も仕方が無いと皆思い始めるのだ。反対する少数がデモをしたところで、報道をしなければ良い。
管が浜岡原発の停止なんてするから、悪者にして潰してやった。
外交的にも、いつでも核を造れることをみせておかないとな。
電力の自由化なんかやったら東電が潰れるのは目に見えている、原発処理も出来なくなるではないか!国民には負の遺産をずっと払い続けてもらうのだ。」

「オスプレイの配備も無理強いすれば文句を言える政治家なんて居ない。基地だってこっちの思いどうり。地位協定をどうにかしろという政治家さえ居ないのだから。」

「手強かった小沢もマスコミを使った小沢叩きで、もう支持率がどんどん下がっている。風前の灯火、落ち目のやくざだ。」

「橋本をつぶすのはいつでも出来る。赤子の手をひねるようなものだが、国民のガス抜きの為にもう少し吠えさせておけ!
石原が騒ぐのはこちらの好都合、もっともっと騒げ!」



こんな声が闇の中から聞こえてくるような気がするのです。
どう考えても理不尽なことがまかり通り、それを糾弾する声が報道されない。報道しても上っ面だけ、どこかでブレーキが掛かっている。
民主主義を知らぬ政治家とマスコミの誘導で民意が操作され為政者(闇の力)の思い通り。

もとから脆弱な民主主義がガラガラと崩壊していると感じるのは私だけなのでしょうか?。


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