カフェギャラりー杢&木彫工房SYU

洞爺湖町にあるカフェギャラりー杢&木彫工房SYUのブログです。

ニセコイワオヌプリ

     iwao

ニセコアンヌプリ北斜よりイワオヌプリを望む
この後、イワオヌプリに登り南東斜面大滑降

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一月も知らないうちにもう二十日になってしまった。
相変わらず雪との付き合いは深く、雪の積もった近所の牧草地の散歩、週に一度のニセコ詣では欠かしていない。雪崩の危険、強風雪等でゲートが開かず登山禁止が多い中、もう三度もアンヌプリ山頂に登りバックカントリーの極上の粉雪を頂いている。
昨日は前後の天気予報、天気図を見てこの日しかないということで、掟破りの平日に行ってしまった。結果はと言うと申し訳ない程のご馳走であった。それも絶品デザート付きの・・・・。


今年の干支は羊と言うことでよく羊の話題が出ているが、実は十数年前、羊を飼っていたことがある。

「チャロ」との出会い

羊というのは不思議な動物で、羊教というのが在り、魅入られると皆知らぬうちに信者になっていくようだ。

知り合いの女性がやはり羊のとりこになり、牧羊を実習すると道東の牧場に行き、そこで働いており、女房と旅の途中そこに寄った。丁度雪解けが始まった出産時期で牧舎に入ると沢山の羊の中、生まれたばかりの子羊が十頭ほど走り回っていた。真っ白い子羊は愛くるしく本当に可愛く、ぬいぐるみが動いているようなのだ。中に他の子羊の半分の大きさしかなく30センチにも満たない羊が目にとまり、その子羊に一瞬で心を奪われてしまった。話を聞くと未熟児で生まれ、親も育児放棄をして人工飼育でミルクをあげていると言う。俺も哺乳瓶でミルクをあげるとつんつん突いてきゴクゴクと飲む。なかなか離れられずにいると、この羊は手が掛かるうえ、肉羊になるにはコストが掛かりすぎるので欲しければくれると言う。喜んで貰う事になり、我が家にペットの子羊が来ることになった。牧場の地名から「チャロ」と名付け家族の一員となったのである。
大きなダンボールを小屋として玄関に置き、決まった時間にミルクと飼料をお湯で溶き与えるのが俺の仕事になった。実はこれが初体験、「子供にもそんなことをしたことが無いのに!」と、妻が言う。
早速ネコの首輪を買ってきて紐をつけ庭に繋いでおいたのだが、狐が来て狙われたことがあり、日中以外は玄関に入れていた。
札幌の町を散歩したときは面白かった。犬だと思い通り過ぎた人が皆振り返り、何だこれは!と言う顔で見ていた。
友人のところに連れて行くと皆可愛いと喜んでくれたのだが、どこでもおしっこをするのはどうにもならず困ったものだった。

めえめえと始めはか細かった泣き声もだんだんと大きくなり、元気な泣き声になっていった

続く・・・・。(面白ければ・・・・?)






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新年

明けましておめでとうございます。

昨年は喪中で途切れた年中行事でしたが、今年は除夜の鐘つき、初詣に行ってきました。
月浦
                                   神社
暖かく穏やかな年の始まりでしたが、今年はどんな年になるのでしょうか?
数十年も後から、あの年に間違わなければ・・・と言うような年にならなければ良いのですが・・・。

引いたおみくじは珍しく大吉でした。

元日は、朝から飲んで酔い続け何もせず、二日は朝一でニセコに行き初滑り。
風が強く山頂には登れませんでしたが、山の雪は深く軽く、オーバーヘッドをありがたく頂きました。

さて三日の今日は何をしようか?

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