カフェギャラりー杢&木彫工房SYU

洞爺湖町にあるカフェギャラりー杢&木彫工房SYUのブログです。

食うた宮島、うまか博多

行ってきました、宮島、博多
無事出展も終わり、オフの一日、路面電車に乗りフェリーに乗って世界遺産宮島に上陸。
秋晴れの中、厳島神社、大聖院、千畳閣などを見学、まあたいしたものだったが何と言っても牡蠣が旨かった。牡蠣屋は随分しゃれた店でまるで洋風レストラン、外人も多くイメージとはちょっと違ったが、メニューには載っていない(きっと儲けが無いからだ)牡蠣定食を注文、もちろんビールも!
出て来たのは焼き牡蠣、カキフライはもちろん、オイル漬けから佃煮牡蠣飯までの牡蠣のフルコース。いやー堪能しました。牡蠣は好きで北海道でも良く食べるのだが、こっちの方が味が濃厚な気がする。だが残念なことに広島では生では出さない様で生牡蠣が食べられない。これは、厚岸、サロマ、寿都産、北海道だな。
一杯気分で海まで下りてみると来た時は海の中に建っていた朱塗りの大鳥居だったが、潮が引きたくさんの人が歩いて傍まで行っていた。これも縁だと俺もその仲間入り。柱は太くまあ立派なもので、もう建て替えの時期らしいがこれだけの材が見つからないと言うことだ。
宮島をひきあげ、JR宮島口の前にあるこれも皆に薦められた「うえの」のあなご飯を買い列車に乗り込む。福岡までの新幹線の車中で食うつもりがあっという間に福岡着、風呂上りにホテルの部屋で食ったが、これがまたみなが推奨するだけのことはあり、飯が見えなく敷き詰められたアナゴは香ばしくて実に旨かった。

博多に来るのも初めてなのでホテルから15分ほど歩いて中州の屋台に行ってみた。思ったより店は少なかったがどこも満員で観光客相手の様だった。メニューを見ると随分高い、屋台なのに店より高いとはけしからん!引き返し、ホテルに行く道中、目をつけていた居酒屋に入る。常連の博多弁が飛び交う中、モツ鍋をつつき、北海道ではお目にかかれないアゴとかイカのとんびを焼いてもらう。もちろん芋焼酎お茶割りを飲みながら!テレビでは日本シリーズ第4戦、ソフトバンクが3勝目をあげたところ。賑やかな会話を聞いていて方言はいいなあと思う。今都会はどの街を歩いていても同じで地方色というものが全く無い。広島でもそうであったが方言を聞いて地域を実感する。方言が最後の砦ではないかと思うのだ。グローバルほどつまらんものは無い。

次の日、午前中大濠公園から黒田官兵衛が築いたという福岡城跡を散策、石城と言われるだけあって見事な石積みの中一巡りして天神へ。
ここでは情報通の友人の薦め、ひょうたん寿司に行く。開店20分も前に着いてしまったのだが10人程が並んでおり、その後も続々と人が並ぶ。やっと開店、旬のお勧めを注文、北海道から来たのでこっちでしか食べられないものをと頼み、次々とつまむ。鯖、カンパチ、鯛、イカ、海老、どれも旨く、とらふぐ、のど黒、等も握ってもらう。本マグロのオオトロ、カマトロには頬がとろけた。そのあと飛行機に乗って北海道に帰らねばならぬのでビール一本で我慢して店を出たが、勘定が安いのに驚く。出たときは昼時でもう長蛇の列が出来ていた。
これも情報通のお勧め明太子の切れ子家庭用というのを買い込み飛行機に乗り込んだ。
機内では炙り明太子をあてに缶ビール!
旨かった広島、博多!

SYU

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