カフェギャラりー杢&木彫工房SYU

洞爺湖町にあるカフェギャラりー杢&木彫工房SYUのブログです。

知者楽水

一年前にブログに書いた、我が座右の銘「知者楽水、仁者楽山」を実践すべく、今はすっかり知者になっている。
豊浦の海でのカレイ釣りを皮切りに洞爺湖でのカヤック、川での(何処の川かは言えない)山女、鱒釣りと、すっかり水と触れ合い楽しんでいる。もう少し暖かくなると、これに水泳が加わる。

好きな釣りであるが、海や湖のカヤックと川のカヤックが全く違うように、釣りも海と川では全く別物である。
海は何人かの仲間と船に乗り、和気あいあいと釣果を比べたりして楽しむ。居る所に行けば入れ食いになるし、たいした技術はいらない。竿は高かろうが安かろうがたいした違いがなく、竿を使わぬ手釣りでも同じように釣れる。上手か下手かは釣果の数の違いぐらいだ。
海の面白さは何が掛かったか、どんな大きさの魚が掛かったか、釣り上げてみるまで分からず、多分にギャンブル性があるところだろうか?
先日も豊浦で二三時間で50匹位、真ガレイとソウハチを釣ったが、太いワラズカだったり、カジカ、どでかいヒトデまで釣り上げた。前には蛸や蟹まで釣ったやつもいた。

それと違って川での釣りは小さいのを除くと一匹一匹、一対一の勝負のような気がする。何年か釣り人の罠にかからず生き延びてきた命である。そんな魚をいかに釣るかというのが川での醍醐味である。
ここに居る筈だと思うポイントに忍者のように忍び寄り、そこの魚を誘い出すべく餌を流し、当たりを見逃さず合わせ、かかった魚をばらさないように誘導し取り込む。実に緊張の連続である。狙ったポイントの大物を釣り上げたときの興奮は格別なものがあるが、またその命の重さも感ぜざるを得ない。
今はスポーツフィッシングが流行りだが、俺はハングリーフィッシング、リリースする小さな魚以外、釣った魚はすっかり頂く。

先日川を歩いての釣果はというと、
   
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こんな姿になりました!


SYU
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コメント


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燻製!

うまそうです。
むしゃナビ ねこの号注文しました。届くのが楽しみ。

先日の再稼動決定の会見は、本当にあキレました。
しかも、マスコミは官邸や関西電力に向けて行われている抗議活動の模様をまったく報道せず。恐ろしいですね。

大手新聞やテレビは、すべてロシアRTRと同じ政府広報になっていまったのでしょうか?いや、完全になってますね。
そう思って見ていないと、判断を誤ります。









yamakado | URL | 2012-06-23(Sat)19:22 [編集]


大衆操作

そうなんです。そこが恐ろしいところ!
「国民の民意なんてどうにでもなる、マスコミを動かせば・・・・。現に浜岡原発を止めた管はすぐ悪者になった。手ごわかった小沢ももう風前の灯火だろう。普天間も時間の問題!」なんて言いながら高笑いしている声が聞こえます。
さて誰が言ってるのでしょうか・・・?

SYU | URL | 2012-06-24(Sun)23:10 [編集]